Plaudの料金・プランを比較|人事担当者にはどれがおすすめ?

AIツール比較

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。商品・サービスは、実際の使用経験や調査をもとに運営者の基準で紹介しています。

「PLAUD NOTEを買おうか迷っているけど、本体価格だけじゃなくて月額プランもあるって聞いた」「結局、無料のStarterプランと有料のProプラン、どっちを選べばいいの?」
Plaudを検討していると、こうした料金体系の分かりにくさでつまずく方は多いはずです。結論から言うと、面接や1on1でたまに使う程度ならStarter(無料)、週2〜3回以上の実務利用ならProプラン(年払いで実質月1,400円)がおすすめです。無制限に録音・文字起こしをするならUnlimitedプランも選択肢に入ります。

この記事では、社会福祉法人の人事責任者として実際にPLAUD NOTEを使っている立場から、料金・プランの仕組みと、人事担当者がどのプランを選ぶべきかを整理します。

この記事を書いた人

社会福祉法人の人事責任者として、約700名規模の法人で採用・労務・組織開発・業務効率化を担当しています。2023年からAIツールを実務に取り入れてきました。

利用状況

PLAUD NOTEの使用期間:2025年9月頃から(約1年)/使用頻度:週2〜3回程度(面接・1on1・会議の記録用途)

Plaudの料金・プラン一覧

Plaudは「本体(ハードウェア)の価格」と「文字起こし・要約AIの月額プラン」が別建てになっている点がポイントです。まずこの2階建て構造を理解しておくと迷いません。

本体価格(2026年9月時点・通常価格)

  • PLAUD NOTE:27,500円(税込)
  • PLAUD NOTE Pro:30,800円(税込)
  • PLAUD NotePin S:28,600円(税込)

公式サイトでは期間限定セールやクーポンで上記より安く購入できる場合があります。最新のセール価格はPlaud公式サイトでご確認ください。

月額プラン(Plaud AI)

プラン 料金 文字起こし時間 備考
Starter 無料 月300分 基本的な録音・文字起こし・要約が可能
Pro 年払いで月換算1,400円(月払いは月3,000円) 月1,200分 個人利用で機能制限なし
Unlimited 年払いで月換算3,333円(月払いは月5,000円) 無制限(1日最大24時間) 個人利用で機能制限なし
Team 1ユーザーあたり年払い月換算3,373円〜 無制限(1日最大24時間) チーム管理・デバイス管理・優先サポート・SSO対応

年払いのほうが月払いより割安に設定されているのが特徴です。プラン内容や料金は変更される場合があるため、契約前に必ず公式のプランページで最新情報を確認してください。

人事担当者にはどのプランがおすすめ?

  • 面接や1on1で月に数回だけ使いたい人:無料のStarterプラン(月300分)で十分足りるケースが多いです。まずは無料で試してから判断できます。
  • 週2〜3回以上、面接・会議・1on1の記録に使う人:月300分では不足しやすいため、Proプラン(月1,200分)が現実的です。年払いにすると月あたりの負担がかなり下がります。
  • 採用面接が集中する繁忙期がある、または複数の会議体を記録したい人:Unlimitedプランで文字起こし時間の上限を気にせず使えます。
  • 人事チーム全体で導入し、議事録の管理・権限設定までしたい法人:Teamプランでメンバー管理やSSOなどの管理機能が使えます。

メリット

  • 本体は買い切りのため、月額プランを使わなくてもStarter(無料)の範囲でレコーダーとして使い続けられる
  • 年払いにすると月払いよりプラン料金が大幅に安くなる
  • プラン体系がシンプルで、利用時間に応じて後からアップグレードしやすい

デメリット

  • 無料のStarterプランは月300分までという制限があり、面接や会議の頻度が高いとすぐに上限に達する
  • 本体価格に加えて月額プランの費用も発生しうるため、Notta等のアプリのみで完結するサービスと比べるとトータルコストが見えにくい
  • 音声認識・文字起こしAIは、複数人が同時に話す場面や周囲の雑音が大きい環境では認識精度が下がりやすいという、この種のツール全般に共通する特性がある
  • セール価格や特典期間は変動するため、購入タイミングによって実質負担額が変わる

個人情報・録音・セキュリティ等の注意点

面接や1on1を録音する際は、必ず事前に候補者・従業員本人に録音の目的を伝え、同意を得たうえで使用してください。同意を得ずに録音することは、相手との信頼関係を損なうだけでなく、個人情報保護の観点からもトラブルの原因になります。録音データは採用・人事評価に必要な範囲でのみ保存し、不要になったデータは適切に削除する運用ルールを社内で決めておくことをおすすめします。

Notta・PLAUD NOTEとの比較

Plaudと同じくAI議事録・文字起こし分野でよく比較されるのがNottaです。それぞれの特徴はNotta vs Plaud徹底比較|採用面接ならどちらがおすすめ?で詳しく比較しています。他の議事録ツールも含めて選びたい場合は人事担当者におすすめのAI議事録ツール5選もあわせてご覧ください。

比較項目 Plaud Notta
料金体系 本体買い切り+月額プラン(無料枠あり) アプリのみ・月額プラン(無料枠あり)
ハードウェア 専用レコーダーが必要 スマホ・PCのみで利用可能
向いている使い方 対面の面接・会議での録音を重視する人 オンライン会議中心で完結させたい人

おすすめする人

  • 対面の面接や1on1を専用レコーダーで録音・文字起こししたい人
  • まずは無料プランで試してから、必要に応じて有料プランへ切り替えたい人
  • 年払いでコストを抑えつつ、月1,200分〜無制限の文字起こしを使いたい人

おすすめしない人

  • オンライン会議のみで、専用ハードウェアを持ち歩きたくない人(Nottaなどアプリ完結型が向いています)
  • 録音そのものへの社内合意形成が難しい職場

FAQ

Q. 無料プランだけでも使えますか?
A. はい。Starterプランは無料で月300分まで文字起こしが可能です。まずは無料範囲で試してから、必要に応じて有料プランを検討する使い方ができます。

Q. 年払いと月払い、どちらがお得ですか?
A. 公式サイトの表示では年払いの方が月あたりの負担が安くなります。長く使う予定があるなら年払いが有利です。

Q. 法人(チーム)で導入する場合の料金は?
A. Teamプランが用意されており、ユーザー数に応じた課金体系になっています。正式な見積もりは公式サイトでご確認ください。

まとめ

Plaudの料金は「本体価格」と「月額プラン」の2階建てで、まずは無料のStarterプランで試し、利用頻度に応じてPro・Unlimitedへ切り替えていくのが現実的な使い方です。人事業務での録音は必ず事前の同意取得を前提に、自分の面接・会議の頻度に合ったプランを選んでみてください。

公式サイトで現在の価格・機能を確認する(PLAUD NOTE)

コメント

タイトルとURLをコピーしました