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結論から言うと、オンライン面接・Web会議中心ならNotta、対面・外出先での面接が多いならPLAUD NOTEがおすすめです。それぞれの詳しい使用感は個別レビュー記事で解説していますので、まずは全体像をこの記事で比較してみてください。
この記事を書いた人
社会福祉法人の人事責任者として、約700名規模の法人で採用・労務・組織開発・業務効率化を担当しています。面接記録の効率化のため、複数のAI議事録ツールを実務で試してきました。
なぜ人事担当者にAI議事録ツールが必要なのか
面接や採用会議の記録を手作業で取ると、面接に集中できないだけでなく、記録作成そのものに多くの時間を取られます。AI議事録ツールを使えば、録音から文字起こし・要約までを自動化でき、評価シート作成の時間を大幅に短縮できます。
おすすめAI議事録ツール5選
1. Notta(AI文字起こし・議事録)
スマートフォン・PCにインストールして使うアプリ型のサービスです。Zoom・Teamsなどのオンライン会議と直接連携できるため、Web面接中心の職場に向いています。無料プランから試せます。
2. PLAUD NOTE(AIボイスレコーダー)
カード型の専用デバイスで、スマートフォンに貼り付けて使います。外出先での対面面接や施設訪問時の記録に向いています。
3. tl;dv
Web会議の録画・文字起こしに対応したツールです。当サイトではまだ実際の使用経験がないため、詳細レビューは準備中です。導入を検討する際は公式サイトで最新情報をご確認ください。
4. Zoom / Teams標準搭載のAI要約機能
追加のツールを導入しなくても、Zoom・Microsoft Teamsにはそれぞれ会議の自動要約機能が搭載されています(プランによって対応状況が異なります)。まずは今使っている会議ツールの標準機能を確認してみるのも一つの方法です。
5. ChatGPTの音声入力+要約機能
専用の議事録ツールを導入する前段階として、ChatGPTの音声入力機能で面接メモを話しかけて記録し、そのまま要約してもらうという使い方もあります。無料で試せる分、専用ツールほどの精度や自動化は期待できません。
比較表
| ツール | 向いている場面 | 無料利用 |
|---|---|---|
| Notta | オンライン面接・Web会議 | あり |
| PLAUD NOTE | 対面・外出先での面接 | なし(本体購入) |
| tl;dv | Web会議の録画・共有 | 要問い合わせ |
| Zoom/Teams標準機能 | 既存ツールをそのまま活用したい場合 | プランによる |
| ChatGPT音声入力 | まず無料で試したい場合 | あり |
個人情報・録音・セキュリティ等の注意点
いずれのツールも、録音・文字起こしを行う際は相手に事前に目的を伝え、同意を得たうえで使用してください。取得したデータの保存期間・閲覧権限は社内ルールとして明確にしておくことをおすすめします。
まとめ
まずはNottaかPLAUD NOTEの無料お試し・購入検討から始めて、自社の面接スタイルに合うかどうかを確認するのが失敗しないコツです。詳しい比較はNotta vs Plaud徹底比較もあわせてご覧ください。


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